アメリカでRodyを使った腹筋トレーニングを紹介した結果!

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このブログで何度か紹介しているRodyを使った腹筋トレーニングをアメリカの友人にも紹介してきた!

だって、RodyってそもそもU.S発祥でしょ?

Rodyを利用した腹筋トレーニング(RAT)の詳細については以下の記事を参考にして欲しい

子供のおもちゃ「Rody」は非常に優秀な腹筋を鍛える器具だ!
これまで様々な腹筋トレーニングを紹介してきたが、今回は少し変わったトレーニング方法を紹介する。 その名も「RAT(Rody Abs T...

要するに、Rodyという馬型の子供のおもちゃを横に倒して、その上で腹筋トレーニングを行う。Rodyは柔らかいから腰に負担がかかりにくい。また、腰を下げる角度を調整しやすいので、負荷の調整も非常に簡単にできる。まさに腹筋トレーニングの為に生まれてきたようなマシン(おもちゃ)である。

で、このRody、確かアメリカ発祥のおもちゃだった気がする。今回のアメリカ出張で行った友人の家にも、当然のごとくRodyがあった。もちろん友人が遊ぶ為ではなく、彼の子供用である。

話のネタにRody Abs Trainingを紹介してみた。

反応は、、、Great!

たまたま彼の家でゆっくりしている時に3人のアメリカ人がいたが、彼ら全員に試してもらった。

Rodyの配置方法、腰の下ろし方、手の置き方、そして上半身の起こし方。この一連の流れを説明してあげた。

彼らの反応は、、「Oh this is great!」だ!

彼らも、当然だが、筋トレ大好き人間だ。腹筋だけではなく、大胸筋や背筋など、様々な部位を鍛えている。

そんな彼らでも、RATは非常に新鮮だったようだ。半分ネタとして受け取っていたがw

しかし、RATは日本の方が適している

総じて高評価だったRody Abs Trainingだったが、心の中では「やはり、日本人の方が適しているな」と感じていた。

理由は以下の2点である。

日本人の体格に適している

正直、Rodyはアメリカ人には小さすぎる。上半身を起こすとき、少し窮屈に動作させていた。

まぁ、考えてみたら当然だ。彼らの身長は180cmくらいが平均である。日本人とは全然違う。

日本人の場合、Rodyを中心に仰向けに寝転がった時、ちょうど腹筋がRodyの部分にあたり、上半身を起こしやすい。

アメリカ人はジムに行く習慣がある

だから、筋トレはジムでやるもの、という習慣が根付いている。

日本と比べて車社会だ。車で色んな所に行くことが一種の生活になっている。

なので、普通に「スーパーマーケットに行く帰りにジムに行く」とか、そんなことも日常である。

一方、日本の場合は、「ジムに行く為に外に出る」必要がある。これが面倒くさい。

Rody Abs Trainingだったら自宅で簡単に腹筋を鍛える事が出来る。日本人の生活リズム即していると言えるだろう。

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