社会人ほど食事制限ダイエットが困難である!その理由

N853_uturogenahyoujyou_TP_V

人間にとって食事制限がどれだけ大変なことか紹介してきた。

そもそも人間は長期間の食事制限はできない!デメリットばかり!
食事制限によるダイエットについて、もう少し突っ込んだ記事を書いてみよう。 特に食事制限でダイエットを試みている女性職んに読んで欲しい。...

今回は、社会人の食事制限に絞って考察してみる。

社会人に取っては、さらに食事制限が困難な理由がある。

社会人は、食事は自分だけではコントロール出来ない

普段生活しているだけだと、自分が食事をするタイミングを意識していないと思う。

だが、一旦食事制限(以降、ダイエットと言う)を始めると、食事のタイミングを周りに合わせていた事に気づくはずだ。

特に、女性は周りに合わせて食事に行くことが非常に多いのではないだろうか。(これは、実際に腹筋トレーニングを教えていた女性達から聞いた話も加味している)

ランチは集団で食べにいくことの方が多い

殆どの社会人、特に女性のOLさんは、友達や同僚と食事に行くことの方が多いだろう。

当然、お弁当を作ってきている人も多数いるだろうが、ランチに誘われて毎回断るのも気が引けるはず。

では、同僚とランチに行く時に、必ずしも自分のダイエットに適したお店を自分が選べるだろうか?仲の良い友達だけならまだしも、先輩や上司等と一緒に行った場合、自分が選択権があるとは限らない。

結果的に、自分のダイエットのペースが乱れてしまう。

夜の飲み会は?

ランチはまだ良い方である。最近は女性向けのレパートリーも増えてきて、ヘルシーな食材を売りにするお店もそれなりに増加している。

では、夜はどうだろう。

ダイエットをしている時は、家に帰ってカロリー控えめの食材メインで調理したいかもしれない。

しかし、社会人たるもの、夜の飲み会は避けて通れない。

これも、ランチと同様に何度かはコントロール出来るかもしれない。

「今日は用事があって・・」

とか

「明日、どうしても早く起きないといけないから・・・」

とかである。

しかし、そんな言い訳、永遠に続けるのは無理だろ?

となると、結局はお付き合いでも参加せざるを得なくなる。

夜の飲み会は、ランチよりもカロリーが高めの料理が出てくる。それらに全く手をつけないのも感じ悪い、、と思ってしまい、結局カロリーオーバーになってしまう。

当然、飲み会自体が好きな方もいるだろう。その場合は、目の前に好きな食事があって、我慢出来る訳がない。仮に貴方が我慢強い方だとしても、ストレスだけが増加することになる。

結局社会人になると、自分だけで食事をコントロールする事は「ほぼ不可能」なのだ。

ダイエットの恐ろしい所は、継続しないと太ること

食事の誘いを断る期間が短期間であれば、まだ我慢出来るだろう。周りにも迷惑をかけないだろう。

しかし、前回の記事で説明した通り、食事制限(ダイエット)は辞めてしまうとリバウンドする。リバウンドしなくても、結局元の体型に戻ってしまう。

つまり、真面目にダイエットをするということは、永遠に自分の好きな生活リズムを取り戻せないとも言えるだろう。

そんな生活、楽しいか?

周りにも迷惑をかけていないと言えるのだろうか?

だから、俺は食事制限は勧めない

短期間ならまだしも、永遠に食事制限が出来る人なんて俺は聞いた事がない。

なので、「ウエストを引き締めたい」や「痩せたい」人には腹筋トレーニングを勧めているのだ。

腹筋トレーニングだったら、自宅で気軽に行うことが出来る。

しかも、質を重視した効率的なフォームだと、毎日10分程度でも確実に効果が出てくる。

これだと、周りには迷惑がかからないし、自分の生活リズムにも取り入れやすい。

この辺の具体的な話は、別の記事で紹介することにしよう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする