ファミマのライザップ企画のキャラメルラテを試してみた!お味は・・

rizap

ファミマで売ってるライザップ企画の「キャラメルラテ」を試してみたので、味を含めて紹介する!

ライザップ企画のキャラメルラテとは?

最近コンビニで売ってる炭水化物が少なめのスイーツの一つである。

img_2120

みんなも上記の広告を目にした事があるだろう。

そうだ、ダイエットをする時に炭水化物を制限する事は非常に有効だ。

ただ、このブログでも何度も紹介してきた通り、炭水化物制限でダイエットを成功させる事は非常に難しい。理由は「人間は食事を制限できる様に作られていない」からである。

そもそも人間は長期間の食事制限はできない!デメリットばかり!
食事制限によるダイエットについて、もう少し突っ込んだ記事を書いてみよう。 特に食事制限でダイエットを試みている女性職んに読んで欲しい。...

だが、美味しいモノを食べたり飲んだりして、糖質制限が出来るのなら、話は別だ。

糖質が少ない美味しいものはウエルカム!

と言う訳で、興味が出てきた。コンビニのライザップ企画の商品を色々見てきた。

カスタードプリン

img_2112

初めに目についたのは上のカスタードプリンだ。これ、実際に見てみるとかなりのボリュームがある。にもかかわらず、これだけ食べて糖質が7.0gという驚異的な少なさである!

チーズケーキ

img_2111

次は、カスタードプリンの隣にあったチーズケーキだ。チーズケーキは通常かなりの糖質が含まれているのだが、このチーズケーキは8.5gしか入っていない。

まぁ、重要なのは味なのだが。いくら糖質が少なくとも、満足いく味でなければ意味がない。

コーヒーゼリー

img_2110

次は珈琲ゼリーだ。これなんて糖質が4.1gである。炭水化物ダイエットをする場合でも、少なくとも100gは糖質を摂取した方がよいと言われている。なので、この量だと全く問題ない。

カフェラテとキャラメルラテ

img_2109

最後にダフェラテとキャラメルラテだ。通常の糖質の半分程度との売り込みである。

ぱっと見た感じ、キャラメルラテが非常に売れていた。

人は売れているものの方が魅力的に感じるものである・・・なので、俺もついキャラメルラテに手が伸びてしまった。

キャラメルラテの外観・成分の紹介

てな訳で、キャラメルラテを買ってみた。外が寒いのを忘れて・・

img_2113

見た目は非常に高級感がある。ライザップそのものがゴールド色をメインにしているので。

脂質なんて0%だ!

img_2115

結果にコミットするらしい。前にも書いたが、俺はライザップそのものはそれ程評価していない。炭水化物を制限したら、そりゃあ痩せる。でも、炭水化物ダイエットは非常にストレスがかかる。また、ダイエット後に炭水化物を摂取したらまた太るのだ。つまり、一生炭水化物ダイエットをする必要がある。

そんなこと、出来るか?そんな人生が楽しいか?

炭水化物ダイエットをするくらいなら、しっかり腹筋トレーニングをして筋肉を付けて、「食事制限なしで痩せる身体」を手に入れた方が絶対に良い。

その辺りの情報はこのブログを参照して欲しい。

img_2116

話がそれてしまった。とにかく、炭水化物ダイエットは推奨しないが、糖質・炭水化物は少ない方が好ましい事には変わりない。

では成分表だが、上記の通りだ。糖質がたったの6.5g!!!素晴らしい!

img_2118

上の写真。普通のコンビニのカフェラテのように、付属のストローをぶっ差して飲む形。

実際に飲んでみた!気になるお味は・・・

炭水化物が少ないのは非常に嬉しい事だ。

だが、美味しくなければ意味がない!

美味しくなければ、絶対に続かない。

と言う訳で、実際にストローをぶっ差して飲んでみた。

img_2119

・・・本当にキャラメルラテの味がする!しっかり「ほろ苦い味」も再現されている!

最近はアメリカのクソマズいプロテインバーの感想しかしてなかったので、、この美味しさに感動した!やはり、日本の食に対する技術は素晴らしい。

と思いながらゴクゴク飲んでいったのだが。。

少し慣れたらやはり「ちょっと薄い味だなぁ」と感じるようになってきた。初めはそんな事は思わなかったんだけど、半分くらい飲んでると、味に慣れてきたのだろうか。

やはり、通常のキャラメルラテを薄くしたモノを飲んでる気になってきた。糖質が半分なので、多少は仕方ないだろう。

結論。これ飲むなら、腹筋鍛えた方が良い!

確かに美味しいが、やはり普通のキャラメルラテの方が何倍も美味しい!

だから、これを買って飲むくらいなら(ちょっと高いし)普通に筋トレをして「普通の食事でも痩せる身体」を手に入れた方が効率よいし満足度も高い!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする