海外の方が腹筋トレーニングに積極的だと感じる時はこんな時

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俺はよく海外にスポーツ関係で行く事がある。その時にしみじみ思うのが「海外の方が腹筋トレーニングなどの筋トレは進んでいるなぁ」である。

今日は俺が何故そう思うか?を紹介しよう。

これからアメリカに行ってくる

実は、今日もこれからアメリカに行ってくる。この記事も、成田空港の搭乗口付近で書いている。

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細かい事を書くと個人情報の問題になるから書けないが、U.Sのスポーツジムに行ってくる。この季節でもU.Sは暖かいからかなり楽しみだ。

アメリカや欧州等、色んな所に行く事があるが、つくづく「日本は筋トレの認識が遅れてるなぁ」と感じる。

俺は決して海外かぶれではない。海外にずっと住みたいとは思わないし、むしろ日本の方が住んでいて楽しい。

だが、やはり腹筋トレーニングや筋トレ全般に付いては海外に住んでいる仲間の方が羨ましく感じる事がある。

男性・女性問わず、運動をする習慣が多い

これは、特に女性に対して感じる事だ。

日本だと、「いかに運動しないでダイエットするか」とか「ラクに痩せる方法」とかが流行ることが多い。

一方、U.Sなどでは「運動をすること」そのものが楽しいイベントだと広く認知されている。その結果として健康になったりダイエットしたりって感じだ。

つまり、目的が筋トレや運動になっているので、継続している人が非常に多い。

プロテインを買う人もマッチョだけじゃない

筋トレや運動が日常化している一方で、サプリメントを利用した体型維持も、海外の方が進んでいる。

これは決して薬漬けになっているという意味ではない。自分がどんな体型になりたいか、という目標をしっかり持っていて、それを達成する為の手段を考えているのだ。その為の手段の一つをしっかり理解している。

例えば、サプリメントなどを多数売っているドラッグストアでも、プロテインを購入している女性が沢山いる。しっかり成分表を確認してから購入している。

SNSでもトレーニング結果を報告している人が多い

海外の知り合いとFacebookやTwitterなどでつながりがある人は解るはずだ。

日本の場合「今日食べたもの」とか「今日仕事で疲れた」とか、そんな感じのネタを発信している事が多い。

一方で、海外の場合は「今日はこんなトレーニングした」とか「今日の食事はオーガニックで栄養バランスが良い」とか、ダイエットや筋トレのネタを発信する事も多い。

海外でも当然全くトレーニングに関心がない人も多数いる。ただ、全体的な割合では圧倒的に日本よりも多いだろう。

日本でも、トレーニングが一般的になって、質のあるトレーニングを重視したトレーナーが増える事を強く願う今日この頃である。

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