腹筋の鍛え方:プランク

今日紹介する腹筋トレーニングは

腹筋を割りたい人だけではなく「ウエストを引き締めたい」人にも非常にオススメな腹筋トレーニングである「プランク」だ!

非常にキツいトレーニングだが、間違いなく効果がある!

ウエスト引き締めに非常に効果があるので、女性にもオススメなトレーニングだ!

※腹筋トレーニング仲間のタカヒロ君にお手本を見せてもらった。

プランクの方法

説明自体は非常に簡単な運動である。

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こんな感じで地面に肘をついて、腕立て伏せのような体勢を保持するだけである。

身体を支えているポイントは「肘」と「足の先」だけだ。

身体は一直線に真直ぐである事が最も望ましい。

やってみたら解るが、この姿勢を長時間続ける事は非常に困難だ。

恐らく初めの人は10秒と持たないだろう。

なので、初めは10秒くらいでよい。それを毎日続けて行けば20秒・1分と続けれる時間が伸びていく。

 効果的に鍛える為のポイント!

自分の身体が板だと思えるくらい一直線に!

効果的なクランプのフォームは、自分の身体が一直線になることである。

この体勢を維持する為には、インナーマッスル・体幹が鍛えられていないと困難だ。

逆に言うと、このフォームを維持できるようになると体幹が鍛えられ、ウエストも引き締められる。だから女性にも非常にオススメなトレーニングである。

お腹を引っ込める

トレーニング中はお腹を引っ込める努力をする。お腹を引っ込める為には腹筋の力が必要だ。でも、お腹を引っ込めたら、クランプの継続時間が伸びるはず。

この動作が、更なるウエスト引き締め効果を生み出す。

怪我をしないために、気をつける事。

頭を上に上げない!

常に下を見る事が重要だ。

頭を上げて(つまり前を見たり)プランクをすると、首を痛めることが多い。

俺のオススメは、視線の真下にストップウォッチを置いて、経過時間を凝視する事だ。

これで、首の負担は軽減できるし、自分の時間が計れるので

「もう少し、、もう少しで記録更新だぁーーー!」

って感じで粘る事が出来る!

腰を反りすぎない

これはプランク初心者でよく見られる事だが、腰を反らせるくらいだったら浮かせる方がよい。

腰を反らせることが日常的になったら腰を痛める可能性が高くなる。

当然最もベストなフォームは「自分の身体が板のように一直線になること」だ。

床にヨガマットとか、柔らかいものを敷こう

そうしないと膝が痛くなるからね。

腹筋侍の総合オススメ度

ウエストを引き締めたい・痩せたい、って人には間違いなくオススメな腹筋トレーニングだ。

俺はこのトレーニングだけでもウエストが細くなった人を何人も知っている。

だが、、、やってもらったらわかるが、このトレーニングは

非常にキツい!辛い!

なので、気力が継続する人しか続ける事は困難だろう。

効果は間違いなくあるのだが、トレーニングのキツさに打ち勝てるかは、本人次第だ!

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