腹筋の鍛え方:レッグレイズ

今日紹介する腹筋トレーニングは

スポーツジムで必ずと言っていい程紹介されるトレーニングである「レッグレイズ」だ!

動作自体は非常にシンプルなので、初心者でも簡単にできるぞ!

※腹筋トレーニング仲間のタカヒロ君にお手本を見せてもらった。

レッグレイズの方法

腹筋を鍛えた事がある人なら一度はやったことがあると思うが、念のため復習しておこう。

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床に完全に仰向けになった状態で始める。足は真直ぐ伸ばす。また、手は写真の様に、リラックス。

レッグレイズの動作自体は腕は関係ないので、一番ラクなポジションに置いておけば良い。(むしろ腕に力を入れない方が効果は高い)

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少しずつ、足を上げていく。急に上げない。ゆっくりだ。

腹筋を使って上げるのを意識しよう。

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身体と直角になったら、また少しずつ元に戻して行く。本当は上の写真みたいに完全に直角になる前に戻した方が効果は高い。

完全に直角になるまで足を上げたら、逆に重力の関係でラクになるからね。

この動作を3レップ。1レップ15回行う。

 効果的に鍛える為のポイント!

ゆっくり行おう!

勢いをつけて足を上げるよりも、ゆっくりゆっくり動作した方が効果が高くなる。というか、効果が全然違う。

イメージ的には5秒で直角になるくらいの感覚で良い。5秒全く同じスピードで下から上に足の動作を行う事が出来たら、非常に効果は高い!(大変だけどね)

直角よりも顔の方に足を倒さない

それ、全然効果がない。

足は直角よりも少し低い方がよい。

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例えば上記の写真くらいでスターティングポジションに戻しても良い。それを繰り返した方が効果は高い。

足は出来るだけまっすぐ

この動作、足がまっすぐの方が、重力を利用して腹筋を鍛える事が出来る。

でも人によっては(男性は特に)足をまっすぐ上げようとすると足がつったりするので、その辺は自分の足の柔軟性と相談すれば良い。無理に完全にまっすぐにする必要はない。

怪我をしないために、気をつける事。

勢いをつけないこと

勢いをつけるってのは、足を下ろした直後に思いっきり足を上げることを指す。

これをやると、背中が若干反るのがわかるはず。これをやってはいけない。

これを続けると、腰を痛める可能性が高い。クランチよりは深刻ではないが、やはり危険性は残る。

腹筋侍の総合オススメ度

腹筋を意識して行うレッグレイズは非常に効果が高いトレーニング手法である。

ただ、一点デメリットがある。

それは、「足が重い人には非常に難しいトレーニング」であることだ。

これは率直に言うが「太っている人には難しい」ことを意味する。(ジムのトレーナーと違って、このブログでは正直に書くと約束しているから正直に言おう)

考えてみたら当たり前だ。足の重みと重力を利用して、腹筋を鍛えてるのだから。

なので、このトレーニングの難易度は、その人の体型に依存する事が多い。その意味で万人にお勧めできるトレーニングではない事を考慮するべきだろう。

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