腹筋が筋肉痛でも腹筋を鍛えても問題ない?どんどんやれ!

KENTA7d44asd_TP_V

腹筋のみならず筋トレをやると、筋肉痛になる。

では、筋肉痛になっている間は筋トレはやってはいけないのだろうか?

俺の今までの経験からすると「問題ない」。つまり、筋肉痛の時もやって良い。

筋肉痛は腹筋トレーニングの効果が出ている証拠!

効果的な筋トレを行えば、筋肉痛になる。

これは、男性も女性も同様である。当然、腹筋を鍛える時も同じだ。

なので、腹筋トレーニングを行った次の日に筋肉痛になったのならば、それは効果があった証拠でもある。

なので、筋肉痛は非常に喜ばしい事だ。俺なんて、トレーニングの次の日に筋肉痛になると、マジで嬉しくなる。

あと、太ももとか肩の筋肉痛は、痛くて生活に支障が出る事もあるだろうが、腹筋の筋肉痛ってそんなに感じるシーンは少ないだろう。

腹筋の筋肉痛を顕著に感じる時って、朝ベッドから起き上がる時くらいじゃなかろうか?

その意味でも腹筋トレーニングは他の部位に比べてハードルが低い。つまり、筋トレ初心者にお勧めな部位である。

筋肉痛にならなくなったからと言って、効果がない訳ではない

腹筋に限らず、筋トレ全般に言える事だが、筋トレを始めたばかりの状態では筋肉痛になりやすい。

そして、筋トレに慣れはじめた、つまりフォームの反復に身体がなじんできたら、徐々に筋肉痛の頻度が減ってくるはずだ。

でも、これは決して効果がなくなった訳ではない。

効果的なフォームで筋トレをやっていたら、筋肉痛にならない期間が続いても、効果は自然と出てくる。それは安心して良い。

(慣れてきてフォームが崩れた状態だと、当然効果はないので、定期的に自分のフォームは確認した方が良い。これは別の議論になるので、別記事で説明する)

腹筋が筋肉痛の時も、どんどんトレーニングするべき

大胸筋等は回復に数日かかるため、毎日筋トレをやると逆に筋肉が落ちてしまう。

一方、腹筋は他の部位と比べて回復が速いと言われている。

なので、次の日に腹筋痛を感じても、それ程神経質にならずにトレーニングしても問題ない。

ただ、最低でも週に一回はトレーニングしない日を挟むべきだ。これは別に筋肉痛という事象が理由ではなく、筋肉を休める為である。

俺を例にすると、週6の腹筋トレーニングは徹底している。トレーニングを行える時間は決まっていないが、どんな状況であれ時間を調整して腹筋は鍛えている。

当然、通常の腹筋痛とは違う「怪我」であれば、トレーニング自体を一旦中止して回復に専念するべきだ。それは普通の怪我の治療と同様の考えだ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする