腹筋を鍛える場合、ジムより自宅の方が有利なことを3つ教えてやる!

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通常の筋トレと違い、腹筋トレーニングは自宅トレーニングも有効だぜ!

当然ジムの方が有利な要素もあるけど、それは別の記事で紹介するぞ!

腹筋トレーニングは他の筋トレよりも、ちょっと特殊

正直腹筋トレーニングに限って言うと、ジム(スポーツクラブ)よりも自宅の方が効果的な場合もある。

では、この話題がなぜホットにならないか?というと、、

ジムのトレーナーが儲からないからだ!俺も含めて!

これを書いてしまうと、俺の仕事もなくなるのでは?と少し心配にはなるが。。。

自宅の方が腹筋トレーニングに有利な点

好きな時に始めて終わることが出来る

ジムで腹筋トレーニングをやる場合、以下の3つの方法から選んでいるはずだ

  • マシンでのトレーニング
  • スタジオ
  • 個人レッスン

いずれも、「他人の時間を気にする必要がある」ことには変わりない。

スタジオや個人レッスンだと、トレーナーのスケジュールと調整する必要がある。

マシンも、無限にある訳ではない。仮に利用したいマシンを他の人が使っていた場合、終わるまで待つ必要がある。

たまに

「お前いつまで使うんじゃい!」

って言いたくなるくらい延々と使われることもある。

相手の額に終了予定時間でも書いていてくれたら良いが、残念ながらそんなシステムは存在しない。

そんなこんなしている内に、モチベーションが下がってしまい、腹筋トレーニングに最も重要な「継続」する心が阻害されてしまう。

さらに、ジムが自宅の近くにあるとは限らない。自宅からジムが数キロ離れている読者もいるだろう。

最近みたいな蒸し暑い日、大雨の日にジムに行くことを考えたら、どよーーーんとしてしまう。

一方、自宅だったら自分のペースで好きな時間に始めることが出来る。仕事が遅くなってジムが終わっていても、腹筋できる。

これは一見地味なメリットだが、非常に重要だ。

腹筋トレーニングは自重でできる

では、「筋トレは自宅で十分じゃね?」と思われるかもしれないが、残念ながらそうもいかない。

大胸筋を鍛えるオーソドックスな筋トレ方法は「腕立て伏せ」と「ベンチプレス」がある。前者は自宅で可能、後者はジムでしか困難だ。

一定のレベルを超える為には、腕立て伏せ、つまり自重のトレーニングでは限界がある。なので、どうしてもジムに通う必要が出てくる。(当然自宅でマシンジムを構築する財力があれば別だが。事故に注意してね!)

一方、腹筋トレーニングは自重で大半のトレーニングができてしまう。

自宅のトレーニングで腹筋を割る&引き締めることは十分可能だ。

考えてみろ。ジムでやる腹筋トレーニングってなんだ?

結局はベンチでクランチやるのがメインだろ?

そんなの自宅で出来るじゃないか!結局は自重トレーニング中心になるんだ!

自由度が高い

例えば腹筋ローラーとか、自分がメインで使いたい器具を自宅で購入したとする。

ジムでベンチプレスをやるついでに、ジムに腹筋ローラー持っていく、、、なんて恥ずかしくて出来ないよね。

筋トレしたらスグにプロテイン飲みたい、、、とか、ジムだったら一旦更衣室に戻って、とか面倒くさいよね。

自宅だったら自分のやりたいフローで全て出来る。

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