日々の筋トレで初めに腹筋トレーニングをした方が良い理由

bo151030454998_tp_v

この記事は、腹筋以外に全身を鍛えている人を対象としている。全身を鍛えている場合、腹筋トレーニングは後回しがよいだろうか。それとも、先にやるべきだろうか。

結論から先に言うと、仮に腹筋を重点的にトレーニングしているのであれば、どの部位よりも先に腹筋を鍛えた方が良い。

今日はその理由を説明しよう。

腹筋トレーニングをやるときに、回数にバラツキが出てしまう

これが一番の理由だ。

腹筋は他のトレーニングでも使ってしまう

ベンチプレスやスクワット等、一見腹筋と違う部位を鍛えるトレーニングに感じられるが、これらも腹筋を使っている。

特にスクワットは、かなり腹筋を使う。体幹を全て鍛えている。

これは一見すると「太ももを鍛えながら腹筋も鍛えられる。一石二鳥じゃね!?」と思うだろう。

だが、少し考えてみて欲しい。

自分の腹筋の成長度合いが計れなくなる

ある時は腹筋トレーニングが先、ある時はベンチプレスの後。

こんな感じでトレーニングしていると、腹筋トレーニングでこなせる回数にばらつきが生じてしまう。

なぜならば、上述した通り他の種目でもそれなりに腹筋を使うため、いざ腹筋中心の筋トレに移った時には既に腹筋が疲れてしまっているからだ。

俺は無理に回数をこなす腹筋トレーニングは推奨していない。回数を追い求めてラクなフォームになってしまいがちだからだ。

とはいっても、それなりの目安値は持っておいた方がよい。自分の体調や成長の把握ができるからだ。

人によっては「腹筋トレーニングの効果がないから、回数が下がった」と誤解してしまって、モチベーションの低下に繋がる可能性もある。

時間切れ、、にならない為にも

少しこじつけに感じるかもしれないが、もう一つの大切な考慮点だ。

人それぞれで生活スタイルは違うが、人によっては多忙なスケジュールの合間を縫って筋トレをしている人もいる。

他の部位の筋トレを行った後に「いざ腹筋を!」と思った矢先に呼び出しをくらったら、、。

筋トレ前なら多少の諦めは付くが、筋トレ中とかだとめちゃめちゃテンション下がる。

社会人はいつ想定外の呼び出しがくるかは分らない。だからこそ、優先度の高い部位から鍛えるべきだ。

結論。鍛えたい部位を先に鍛えるべき

これは筋トレの基本でもあるが、鍛えたい部位を先に鍛えた方が、その部位に対して効果的であるし、モチベーションの維持にも繋がる。

このブログを見にきてくれているという事は、腹筋を鍛える事を優先しているのだろう。であれば、何より先に腹筋を鍛えるべきである。

自分が納得いくまで腹筋を鍛えた後に、ベンチプレスなりスクワットなりで他の部位を鍛えたらよい。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする